宇治市の不動産売却・相続に関するよくあるご質問(FAQ)

不動産売却、空き家対策、相続、残置物の処分など、お客様から寄せられるご質問をカテゴリ別にまとめました。

1. BOBHOMEのサービス・強みについて

Q1. BOBHomeはどのような会社ですか?

A. 京都府宇治市に根差した不動産会社です。「不動産×相続診断士」として相続の専門知識を持ち、空き家や実家の売却をサポートします。

Q2. 宇治市以外の不動産も相談可能ですか?

A. はい、可能です。宇治市を拠点に、京都市、城陽市など京都府南部や近隣エリアも幅広く対応しております。

Q3. 相談や査定に費用はかかりますか?

A. ご相談および不動産査定は完全無料です。LINEやオンラインからでもお気軽にお問い合わせいただけます。

Q4. 「不動産×相続診断士」とは何ですか?

A. 不動産取引の知識に加え、相続に関する法令や税務の基礎知識を持つ専門資格です。争族を防ぐ最適なアドバイスを提供します。

Q5. LINEでの相談は可能ですか?

A. はい、LINE公式アカウントから24時間メッセージを受け付けております。写真等を送っていただく簡易査定も可能です。

Q6. しつこい営業電話はかかってきませんか?

A. 当社ではお客様の負担となる強引な営業やしつこい電話営業は一切行っておりませんので、安心してご相談ください。

Q7. 「仲介」と「買取」の違いは何ですか?

A. 仲介は市場で一般の買主を探すため高く売れる可能性がありますが時間がかかります。買取は当社が直接買い取るため即現金化が可能です。

Q8. 近所に知られずに(秘密厳守で)売却できますか?

A. はい、可能です。チラシやネット広告を行わず、当社の直接買取や独自のネットワークのみで売却活動を行うことができます。

Q9. とりあえず査定価格だけ知りたいのですが?

A. 査定だけでも大歓迎です。将来の相続対策や資金計画の目安としてお気軽にご利用ください。

Q10. FP(ファイナンシャルプランナー)には何が相談できますか?

A. 不動産売却後の資産運用、老後資金のシミュレーション、住宅ローンの借り換えなど、お金に関する総合的なご相談が可能です。

Q11. 他社でなかなか売れない物件でも相談できますか?

A. もちろんです。セカンドオピニオンとして物件の現状を分析し、新しい売却戦略(買取への切り替え等)をご提案します。

Q12. 買取の場合、仲介手数料はかかりますか?

A. BOBHOMEが直接買主となる「買取」の場合、仲介手数料は一切不要です。無駄な費用を抑えることができます。

Q13. 不動産会社に出向く時間がありません。

A. オンライン面談(ZoomやLINEビデオ通話)や、ご指定の場所への出張相談にも対応しております。

Q14. 築50年以上のボロボロの実家でも対応してくれますか?

A. はい、大歓迎です。解体前提の土地としての評価や、古家付きでの再生プランなど、最適な方法をご提案します。

Q15. 売却するか賃貸に出すか迷っています。

A. お客様の資産状況や将来設計をヒアリングし、売却と賃貸それぞれのメリット・デメリットを数値化してご提示します。

2. 遠方からの実家売却・リモート対応

Q16. 遠方に住んでいて宇治市へ帰省できませんが売却できますか?

A. はい、可能です。当社は「完全リモート売却」に対応しており、一度も現地へお越しいただかなくても手続きを完了できます。

Q17. リモート売却の流れを教えてください。

A. LINEや電話でヒアリング後、鍵をご郵送いただき当社で現地査定。その後、IT重説や郵送での契約手続きを経て決済となります。

Q18. 査定のための実家の鍵はどうやって渡せばいいですか?

A. 追跡可能な書留やレターパック等で当社宛にご郵送いただきます。査定後は責任を持って厳重に保管・返却いたします。

Q19. 契約書への署名捺印は郵送で対応可能ですか?

A. はい、重要事項説明をオンラインで行った後、契約書類一式を郵送にてやり取りし、署名・捺印いただくことが可能です。

Q20. 「IT重説」とは何ですか?

A. スマートフォンやパソコンのビデオ通話を利用して、宅地建物取引士が重要事項説明を行うシステムです。対面と同等の法的手続きとなります。

Q21. 現地の立ち会いは一度も不要ですか?

A. 境界確認や残置物撤去など、通常は立会いが必要な作業も、当社が代理で現場管理を行い、写真や動画で報告するため不要です。

Q22. 交通費や宿泊費の負担を減らしたいです。

A. リモート売却をご利用いただければ、宇治市までの往復交通費や宿泊費、移動にかかる時間を丸ごと削減できます。

Q23. リモートでの本人確認はどのように行いますか?

A. 司法書士を通じたオンライン面談や、身分証明書の郵送、内容証明郵便などを活用し、厳格かつ安全に本人確認を実施します。

Q24. 海外に赴任中ですが実家の売却は可能ですか?

A. 可能です。大使館・領事館で発行される在留証明書やサイン証明書を取得していただくことで、海外からでも売却手続きが行えます。

Q25. 兄弟の代表として私が遠方から手続きを進められますか?

A. 委任状を作成いただくことで可能です。相続診断士が間に入り、他のご兄弟への丁寧な説明や合意形成もサポートします。

Q26. 権利証(登記識別情報)が見当たりません。

A. 紛失した場合でも、「事前通知制度」や司法書士による「本人確認情報」の作成により売却可能ですのでご安心ください。

Q27. 遠方から解体業者の手配や見積もり取得は可能ですか?

A. 当社が提携する信頼できる宇治市内の解体業者を手配し、複数社の見積もり取得から工事の進捗報告まですべて代行いたします。

Q28. 売却代金の受け取りはどうなりますか?

A. 決済日当日に、お客様のご指定の銀行口座へお振込みいたします。着金確認もオンラインや電話で行えます。

Q29. リモート売却だと手数料が割高になりますか?

A. いいえ、リモート対応による追加の仲介手数料や特別料金は一切いただきません。通常の規定報酬のみで対応いたします。

Q30. 郵送やオンラインでのやり取りが苦手(不安)です。

A. 担当者がお電話で一つ一つの手順をゆっくりとナビゲートいたします。ご家族(お子様など)を交えたビデオ通話も可能です。

3. 荷物そのまま・残置物・遺品整理

Q31. 実家の中に大量の家具や荷物がありますが、そのまま売れますか?

A. はい、「荷物そのまま買取」をご利用いただければ、事前の片付けや不用品回収は一切不要で、現状のまま当社が買い取ります。

Q32. 「荷物そのまま買取」のメリットは何ですか?

A. お客様ご自身で分別や粗大ゴミに出す労力がゼロになり、遺品整理業者を手配する精神的・時間的負担から解放されます。

Q33. ゴミ屋敷のような状態でも対応してもらえますか?

A. 対応可能です。当社は数多くの難易度の高い物件を取り扱ってまいりましたので、そのままの状態で遠慮なくご相談ください。

Q34. 残置物の処分費用は前払いで必要ですか?

A. いいえ、事前の手出し金は不要です。不動産の買取価格からあらかじめ処分費用を相殺(差し引き)するため、持出し0円で手放せます。

Q35. 仏壇が残っているのですが、処分はどうすればいいですか?

A. 当社にて、提携寺院による魂抜き(閉眼供養)から適切なお焚き上げ、処分までをワンストップで手配することが可能です。

Q36. 仏壇の処分や供養にはどれくらい費用がかかりますか?

A. サイズや宗派にもよりますが、供養込みで数万円程度が相場です。これらも買取価格からの相殺プランに含めることが可能です。

Q37. 位牌や過去帳、遺影はどう扱えばいいですか?

A. 基本的にはお客様の元へ郵送にてお送りするか、ご希望であれば仏壇と一緒に提携寺院での永代供養・お焚き上げを手配いたします。

Q38. 大切な思い出の品や貴重品だけ探し出して送ってもらえますか?

A. 可能です。事前にご指定いただいたアルバム、権利書、通帳、貴金属などは、整理時に探索し、段ボールに詰めてご自宅へ郵送します。

Q39. 家電リサイクル法の対象家電(テレビ・冷蔵庫等)も置いていって平気?

A. はい、すべてそのままで結構です。法令に基づき、適正なリサイクル処理を当社および提携業者が行います。

Q40. 庭の物置の中身や、庭石・植木などもそのままでいいですか?

A. はい、屋外の残置物や庭木・庭石等もすべて「現状有姿(そのまま)」で引き受けます。

Q41. 遺品整理業者との高額請求トラブルが不安です。

A. 当社が窓口となり、宇治市内で実績があり一般廃棄物収集運搬の許可を得た適正な業者のみを手配するため、不当な追加請求のリスクはありません。

Q42. 自分で片付けるのと任せるの、どちらが経済的ですか?

A. 遠方からの交通費、滞在費、レンタカー代、ご自身の時給換算を考慮すると、不動産売却とセットで丸投げした方がトータルで安く済むケースが大半です。

Q43. 宇治市のゴミ出しルール(分別)が複雑で分かりません。

A. 自治体ごとの細かな分別ルール(宇治市のまち美化推進課の規定等)もすべてプロが対応するため、お客様が把握する必要はありません。

Q44. 家の中に現金や見知らぬ骨董品があった場合はどうなりますか?

A. 作業中に現金や有価証券、価値のありそうな貴金属・骨董品が発見された場合は、必ず作業を一時停止し、お客様にご報告・返却いたします。

Q45. 孤独死などが起きた実家(事故物件)でも片付けと買取は可能ですか?

A. 可能です。特殊清掃が必要な場合でも、専門業者を手配し、近隣に配慮しながら適切に清掃・消臭・買取売却までサポートいたします。

4. 空き家の売却・管理・解体

Q46. 長年放置して雨漏りしている空き家でも売れますか?

A. 売却可能です。建物を解体して更地として売却する方法や、修繕せず現状のまま当社が直接買い取る方法などをご提案します。

Q47. 「特定空き家」に指定されるとどうなるのですか?

A. 行政から勧告を受けると、住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が最大6倍に跳ね上がるという極めて重いペナルティがあります。

Q48. 2023年の法改正でできた「管理不全空き家」とは?

A. 特定空き家の一歩手前の状態でも、指導に従わなければ特定空き家と同様に固定資産税が6倍になる新たな制度です。早期の売却・対策が必須です。

Q49. 空き家は解体してから売るべき?そのまま売るべき?

A. 物件の立地や築年数によります。解体費用の持ち出しリスクを避けるため、まずは「古家付き」で売り出すか「そのまま買取」を推奨することが多いです。

Q50. 宇治市での木造住宅の解体費用の相場はどれくらいですか?

A. 前面道路の広さや重機の入りやすさによりますが、一般的な木造30坪程度で約120万〜180万円程度(坪4〜6万円)が目安となります。

Q51. 解体費用の手出し0円(持ち出しなし)での売却は可能ですか?

A. はい、当社の買取スキームであれば、買取価格から解体費用を差し引いて決済するため、お客様の預貯金から先払いしていただく必要はありません。

Q52. 宇治市に空き家の解体に関する補助金はありますか?

A. 宇治市には空き家の除去(解体)や利活用に関する補助金制度が設けられている場合があります。最新の適用条件等は当社で調査・アドバイスいたします。

Q53. 近所から空き家の雑草や庭木についてクレームが来ています。

A. トラブルが大きくなる前に至急ご相談ください。緊急の草刈り手配から、根本的な解決となる売却までスピーディに対応いたします。

Q54. シロアリ被害で床が抜けている空き家でも買取できますか?

A. はい、建物の価値がゼロでも「土地」としての価値がありますので、現状有姿(そのまま)で買取・売却が可能です。

Q55. 境界標が見当たらない古い空き家でも売却できますか?

A. 可能です。必要に応じて土地家屋調査士を手配し、隣地との境界確定測量を行った上で安全に売却するサポートをいたします。

Q56. 空き家の放火や不法投棄のリスクが心配です。

A. 管理不全による火災等の賠償責任は所有者に及びます。不安な場合は、当社による最短数日での「即時買取」で素早く手放すことをお勧めします。

Q57. 古い家屋の解体時にアスベストが見つかったら高額になりますか?

A. 2026年現在の法規制により事前の石綿(アスベスト)調査が義務化されています。含有がある場合は撤去費用が加算されますが、事前に正確なお見積もりを出します。

Q58. 空き家の水道や電気の解約・名義変更はどうすればいいですか?

A. 売却前に停止手続きをお願いしておりますが、遠方で難しい場合はどの事業者に連絡すべきか等、手続きのサポート・代行案内を行います。

Q59. 古民家としてリノベーション向けに高く売ることはできますか?

A. 柱や梁の保存状態が良ければ、古民家カフェやDIY層向けに「趣のある古家」として付加価値をつけて仲介市場で売り出す戦略も得意としています。

Q60. 市街化調整区域にある空き家でも売却は可能ですか?

A. 再建築のハードルが高いため一般的な売却は難しいですが、都市計画法上の要件をクリアできるか調査し、最適な活用・売却ルートを探ります。

5. 相続・登記・法務・国庫帰属制度

Q61. 2024年施行の「相続登記の義務化」とは何ですか?

A. 不動産を相続したことを知った日から3年以内に、名義変更(相続登記)を行うことが法律で義務付けられた制度です。

Q62. 相続登記を放置するとどうなるのですか?

A. 正当な理由なく期限内に登記を怠った場合、10万円以下の過料(行政罰)が科されるリスクがあります。早めの対応が必要です。

Q63. 義務化される前に亡くなった親の名義のままですが対象ですか?

A. はい、過去の相続分もすべて義務化の対象となります。(施行日または相続を知った日の遅い方から3年以内が期限です)

Q64. 不動産を売却するには、まず相続登記が必要ですか?

A. 亡くなった方の名義のままでは売却できません。必ず相続人名義へ変更する相続登記を完了させる必要があります。

Q65. 遠方からでも相続登記の手続きを代行してもらえますか?

A. 当社提携の司法書士が、戸籍の収集から遺産分割協議書の作成、法務局への登記申請まで、完全リモートでワンストップ代行いたします。

Q66. 遺産分割協議書とは何ですか?

A. 誰がどの財産をどれだけ相続するか、相続人全員で話し合って合意した内容を書面にし、全員の実印を押印した法的な文書です。

Q67. 兄弟で「売る」「貸す」の意見が合わず揉めているのですが。

A. 相続診断士が中立的な第三者の立場で介入し、それぞれの経済的メリット・デメリットを客観的数値で提示し、円満な合意形成をサポートします。

Q68. 相続人の中に認知症の方がいる場合はどうなりますか?

A. 遺産分割協議を行うには意思能力が必要です。家庭裁判所で「成年後見人」を選任する手続きが必要となるため、専門家と連携してサポートします。

Q69. 「相続土地国庫帰属制度」とは何ですか?

A. いらない土地(負動産)を、一定の厳格な要件を満たし負担金を納めることで、国(国庫)に引き取ってもらえる2023年開始の制度です。

Q70. 実家の建物が建ったままでも国に引き取ってもらえますか?

A. いいえ、国庫帰属制度は「更地」であることが絶対条件です。建物の解体費用や境界確定測量費用など、多額の事前費用がかかるケースが多いです。

Q71. どんな土地でも国が引き取ってくれるのですか?

A. 崖地、土壌汚染がある土地、境界が不明確な土地、担保権が設定されている土地などは却下されます。審査は非常に厳格です。

Q72. 国庫帰属制度を利用するのと、BOBHOMEに買取を依頼する違いは?

A. 国の制度は解体費自己負担+審査に半年以上+10年分の管理費納付が必要です。当社の買取なら現状有姿・手出し0円で数週間で手放せます。

Q73. 実家の片付け中に「遺言書」が出てきたらどうすればいい?

A. 自筆証書遺言の場合、勝手に開封せず家庭裁判所での「検認」手続きが必要です(法務局保管制度利用の場合は不要)。まずは当社にご相談ください。

Q74. 「遺言書保管制度」とは何ですか?

A. 自筆で作った遺言書を法務局でデータとして安全に保管してくれる制度です。紛失や改ざんを防ぎ、死後の検認手続きも免除されます。

Q75. 相続放棄をすれば、空き家の管理責任から完全に逃れられますか?

A. いいえ。次順位の相続人や相続財産清算人が管理を始めるまでは、自己の財産と同一の注意をもって管理する義務が残るため注意が必要です。

6. 税金・特例・3000万円特別控除

Q76. 不動産を売却した際にかかる「譲渡所得税」とは?

A. 売却代金から、取得費(購入代金など)と譲渡費用(仲介手数料など)を引いた「利益」に対して課される所得税および住民税のことです。

Q77. 空き家の「3,000万円特別控除」とは何ですか?

A. 昭和56年5月31日以前に建てられた実家を相続し、耐震リフォームや解体をして売却した場合、譲渡所得から最大3,000万円を控除でき、大幅な節税になる特例です。

Q78. 3,000万円控除を使うには、売主側で解体費用を払わないといけない?

A. 2024年の要件緩和により、売却後(翌年2月15日まで)に「買主側」で解体・耐震改修を行った場合でも特例が適用できるようになりました。

Q79. 相続税はどのようなケースでかかりますか?

A. 遺産の総額が「基礎控除額」を超える場合に相続税が課税されます。基礎控除額は【3,000万円 +(600万円 × 法定相続人の数)】で計算します。

Q80. 「小規模宅地等の特例」とは何ですか?

A. 亡くなった方が住んでいた土地(330㎡まで)を同居親族などが相続する場合、一定の要件を満たすと土地の評価額が最大80%減額される強力な節税制度です。

Q81. 「取得費加算の特例」とは何ですか?

A. 相続税を納付した場合、相続開始のあった日の翌日から3年10ヶ月以内に不動産を売却すれば、払った相続税の一部を不動産の取得費に加算でき、譲渡所得税を減らせる特例です。

Q82. 2027年以降の税制改正で生前贈与はどう変わりますか?

A. 生前贈与を相続財産に持ち戻す(加算する)期間が、従来の「死亡前3年」から段階的に「死亡前7年」へ延長されるため、早めの相続対策が必須となります。

Q83. 兄弟3人の共有名義で実家を売却した場合、税金はどうなりますか?

A. 売却益は持ち分(例えば3分の1ずつ)に応じて分割され、それぞれが個別に確定申告を行い、譲渡所得税を納める必要があります。

Q84. 共有名義でも3,000万円特別控除は使えますか?

A. はい、要件を満たせば相続人1人につき最大3,000万円(相続人が3人以上の場合は上限2,000万円ずつ)の控除枠を適用することが可能です。

Q85. 売買契約書に貼る印紙税(収入印紙)はいくらですか?

A. 売却価格によりますが、1000万超〜5000万円以下の不動産取引の場合、軽減税率が適用され1万円となります(※最新の税制に基づく)。

Q86. 宇治市の固定資産税の納税通知書はいつ届きますか?

A. 宇治市では例年5月上旬ごろに、1月1日時点の不動産所有者宛に固定資産税・都市計画税の納税通知書が送付されます。

Q87. 年の途中で売却した場合、固定資産税はどうなりますか?

A. 引渡し日を基準として、売主と買主で日割り精算を行うのが不動産取引の一般的な慣習です。売却代金とともに清算金を受け取れます。

Q88. 税理士を紹介してもらうことは可能ですか?

A. はい、相続税の申告や不動産譲渡の確定申告に強い、当社が信頼する税理士ネットワークをご紹介可能です。

Q89. 親が老人ホームに入居するための資金として実家を売る場合の特例は?

A. マイホームを売ったときの3000万円控除などが適用できる可能性があります。老人ホームへの入居要件など詳細な判断が必要です。

Q90. 確定申告のサポートはしてくれますか?

A. 不動産売却後の確定申告に必要な書類(売買契約書、代金領収書、仲介手数料の領収書など)の整理や、手続きの流れを分かりやすくサポートいたします。

7. 不動産売却の基本・査定・契約

Q91. 「机上査定」と「訪問査定」の違いは何ですか?

A. 机上査定はデータや相場に基づく概算価格を出す方法です。訪問査定は現地へ赴き、建物の状態や周辺環境を直接確認して精緻な価格を算出します。

Q92. 査定価格はどうやって算出されるのですか?

A. 過去の成約事例、周辺の現在の売り出し状況、路線価や公示地価、建物の築年数・劣化状況などを総合的に評価して算出します。

Q93. 査定額より高い金額で売り出すことはできますか?

A. はい、可能です。最終的な売り出し価格はお客様(売主様)に決定していただきます。ただし相場と乖離しすぎると売れ残るリスクがあります。

Q94. 仲介手数料の計算式を教えてください。

A. 売却価格が400万円を超える場合、「売却価格(税抜)× 3% + 6万円 + 消費税」が宅建業法で定められた上限額となります。

Q95. 仲介手数料を支払うタイミングはいつですか?

A. 一般的には、買主様との「売買契約時」に半額、「物件引き渡し(決済)時」に残りの半額をお支払いいただきます。(買取の場合は不要です)

Q96. 仲介手数料以外にどのような費用がかかりますか?

A. 収入印紙代、住宅ローン完済のための抵当権抹消登記費用、司法書士への報酬、測量が必要な場合は測量費などがかかります。

Q97. 売り出してから売却完了までの期間の目安は?

A. 仲介で一般市場に出す場合、平均して3〜6ヶ月程度かかります。お急ぎの場合は、数日〜数週間で現金化できる当社の「直接買取」がお勧めです。

Q98. 「専任媒介契約」と「一般媒介契約」の違いは何ですか?

A. 専任は1社のみに売却を任せる契約で、不動産会社が熱心に販売活動を行う傾向があります。一般は複数社に重ねて依頼できる契約です。

Q99. 空き家を売り出している間の内覧対応はどうすればいい?

A. 当社が鍵をお預かりし、買主希望者の案内から施錠・消灯まで全て代行いたします。遠方のお客様がわざわざ対応に来る必要はありません。

Q100. 買主から値下げ交渉をされたら応じないといけませんか?

A. 応じる義務はありません。市場動向や見学者の反応をお伝えしますので、最終的には売主様ご自身で判断していただきます。

Q101. 古い実家は、売却前にリフォームしたほうがいいですか?

A. 基本的には不要です。最近は自分好みにリノベーションしたい買主が多く、リフォーム費用を売却益で回収できないリスクが高いためです。

Q102. 契約手付金とは何ですか?

A. 売買契約成立時に買主から売主へ支払われる証約金です。一般的に売買代金の5〜10%程度で、最終的に売買代金の一部に充当されます。

Q103. 「契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)」とは何ですか?

A. 引き渡した物件に雨漏りやシロアリなど、契約書に記載されていない欠陥があった場合、売主が負う修補などの責任です。※当社の直接買取ならこの責任を免責(ゼロ)にできます。

Q104. 買い替え(住み替え)で売却と購入のタイミングが合うか不安です。

A. お客様の資金計画に合わせて、「売り先行」か「買い先行」かをシミュレーションし、仮住まいの負担が出ないようスケジュールを調整します。

Q105. 住宅ローンが残っている実家でも売却できますか?

A. はい、売却代金で残債を一括返済(抵当権を抹消)できる場合は可能です。売却額が残債を下回る場合は金融機関との交渉(任意売却等)が必要になります。

8. 宇治市の地域事情・不動産市場・その他

Q106. 最近の宇治市の不動産市場・地価の動向はどうですか?

A. 2026年現在、宇治市は新名神高速道路へのアクセス向上や都市計画道路の整備などにより、全体として地価は底堅く推移していますが、エリアごとの二極化も進んでいます。

Q107. 宇治市の「景観条例」は不動産売却に影響しますか?

A. はい。世界遺産を有する宇治市では建物の高さや色彩に厳格な制限があるエリアがあり、建築コストに影響するため、正確に調査して買主に説明する必要があります。

Q108. 宇治市内の急傾斜地や階段を登るような高台の物件でも売れますか?

A. 建築基準法の接道義務や土砂災害警戒区域の指定などを調査した上で、価格設定や見せ方を工夫することで売却可能です。まずはご相談ください。

Q109. 新名神高速道路の開通・事業進捗は査定額にプラスになりますか?

A. インターチェンジへのアクセスが向上するエリア(城陽市境など)や幹線道路沿いでは、利便性向上をアピールしやすく、有利に働くケースがあります。

Q110. 宇治市内で特に需要(人気)の高いエリアはどこですか?

A. JR・京阪・近鉄の各駅(宇治、木幡、六地蔵、大久保、伊勢田など)から徒歩圏内の平坦地は、実需層から常に安定した高い需要があります。

Q111. 過去の災害履歴(水害・浸水など)は査定に影響しますか?

A. ハザードマップの浸水想定区域等は重要事項説明で買主に告知する義務があるため影響しますが、適切な価格設定とリスク説明で取引は十分に可能です。

Q112. 宇治川周辺や山間部のハザードマップ指定区域でも売却できますか?

A. もちろんです。ネガティブな情報も誠実に開示し、対策やリスクを正しく理解してくれる買主様を見つけるのが私たちの仕事です。

Q113. 宇治市の行政サービス(粗大ゴミ回収など)を利用した方が得ですか?

A. お客様ご自身で分別して家の外へ搬出できる体力・時間があれば費用は抑えられます。遠方で難しい場合は当社の「丸投げスキーム」をご利用ください。

Q114. 宇治市内で農地(畑や田んぼ)が含まれる実家の売却もできますか?

A. 農地法の許可(転用許可など)が必要となります。農業委員会への手続きを含め、専門家と連携してサポートいたします。

Q115. 近隣との境界トラブルがある物件でも相談していいですか?

A. はい、ご相談ください。土地家屋調査士や弁護士と連携し、トラブルを法的に解決してから売却ルートに乗せるサポートを行います。

Q116. 借地権の家や、底地(貸している土地)の売却には対応していますか?

A. はい、対応可能です。地主様との交渉や、借地権者様との権利調整など、複雑な権利関係を紐解いて好条件での売却を目指します。

Q117. 賃貸中の物件を「オーナーチェンジ」としてそのまま売却できますか?

A. 可能です。投資家向け物件として利回りなどを算出し、入居者がいる状態のまま売買を行うための最適な販売戦略を立てます。

Q118. 離婚に伴う財産分与のための不動産売却相談は可能ですか?

A. はい、秘密厳守で対応いたします。住宅ローンの残債確認や、お互いが顔を合わせずに手続きを進める方法など、配慮を持ったサポートをいたします。

Q119. 共有名義人で連絡が取れない人(行方不明者)がいるのですが?

A. 「不在者財産管理人」の選任を家庭裁判所に申し立てるなど、法的な手続きを経ることで売却が可能になります。まずは専門家である当社にご相談ください。

Q120. BOBHOMEに依頼してよかったというお客様の声(事例)はありますか?

A. 「遠方から一度も帰省せずに売却できた」「荷物や仏壇ごと引き取ってくれて涙が出るほど助かった」など、多数のお喜びの声をいただいております。